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身体を使ったコーチング

コーチング   599 Views

9月16日(土)

先日、久しぶりにコーチングを一緒に学んだ皆さんとTELをとおしての勉強会に参加した。
今回、私の役割は・・・「ファシリテーター」
勉強会の議事進行、セッティングを担当。普段は、いきのび協会の理事会でその役割を
になってるけど、今回は場面が違う。

今回のテーマは、「身体を使ったコーチング」

「うめちゃんがファシリーテーションの日だから、運動について聞きたくて。
是非!この機会に!」と先輩コーチが提案をして下さった。

どのような場面で、身体を使うのか?
どんな身体の使い方(運動)を行うのか?
身体を使うコーチングを行うことで何が変わるのか?

そんなことについて、ディスカッションを行なった。

「シナプソロジー®︎を会社で取り入れる。」
脳を活性化するので、WSCでいうと、「全脳システム」がスムースに働き出す。

「ポジションチェンジ(コーチとクライアントの位置を変える)」
これは、視空間認知を変えることにもなるので、視点が変わる。

「かるーい全身運動(歩く、ストレッチをするなど)を行う」
全身の血液循環がよくなるので、思考もハッキリする。

クライアントが言葉にするのにいきづまった時
コーチとクライアントとの関係性を風通しのいいものにしたい時
コーチ自身が、どのような質問をすればいいか?迷った時

など、ちょっと身体を動かすことで、大きな変化があるんだ!って改めて
感じた。

これから、私がやりたいコーチングって間違いないんだ。ということも
確信できた。
それを勉強会で気づかせて下さった先輩コーチに感謝!

身体的には、運動は大事
思考的には、コーチングは大事

どちらも大事

その必要性を感じたから、WSCの門をたたいてコーチングを学び始めた。

先週、2人のパーソナルコーチングセッションを行った。
クライアントが目標に向かって邁進している姿。
涙から少しづつ、腹をくくっていく「キリッ!」とした表情に変わっていくクライアント。
目の前で、そういう姿を見ると、自分も嬉しくなってくる。と同時に「私も、頑張ろう!」
って奮起させてくれる。

両親からもらった自分の人生。
同じ毎日を過ごすなら、楽しく&面白く生きた方がいいに決まってる!
50歳を迎えてから、そんなことを考えるようにもなった。

私だからできるコーチングを、ただいま、よちよち歩きで構成中。
形にするのが楽しみだ。

 

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