それまでの学習のやり方を振り返ってみようと思った
産まれてから(と書くとちょっと大袈裟かも)今日までいろんなことを学習してきました。
幼稚園
小〜大学の期間
社会人
とその時々に応じて学習📗
試験に合格する🈴が目的で一夜漬けでひたすら暗記をしたり
体を使う実技試験では、ひたすら練習をやり続ける
今でも忘れないのは、高校の英語の授業です。
毎回、英語の辞書を持っていかなくてはならなくて💦「重たいな〜💢」って文句を言いながら
持っていきました。
「分からんことがあれば辞書をひけ〜‼️」
ことあるごとにこの言葉が飛んでくる。高校3年生の時の英語の辞書は手アカだらけになっていました。
手アカの分だけ、辞書を使って勉強していたんだな〜。という記憶が今でも鮮明に覚えています。
実技は。というと。。
大学1年生の時の鉄棒の前周りと後周りの実技試験😅
当時、体重75kg,ウエスト86㎝の私は、鉄棒が超〜苦手で、お腹の肉(脂肪)が鉄棒に
食い込んで、前周り,後周り以前💦でした。
とにかく‼️1回でもできたら合格やから‼️
鉄棒から3mくらいのところから助走をして、鉄棒を回るタイミングで左右から友達が
「よいしょっ‼️」と声を合わせて補助をしてくれて、試験はなんとか合格🈴
大人になってからも資格を取得するための学びと試験を受けてきました。
60歳を迎える前に、今までの学習のやり方について振り返ってみようと思ったのです。

自分の体に染み込んでいる〜。ってどんな学習をしている時?
さて、あなたは「この学び。自分の体と頭に染み込んでいるな〜📗」ってどんな時ですか❓
私の場合
・高校の英語の時のような学習を行なっている時
・自分の体で何度も何度も練習している過程
そして
・養成コースなどを受ける前の準備(予習)
・養成コース後の振返り(復習)
とてもシンプルなことなのですが、改めて振り返った時にこれらのことだと分かりました。
今はAI(人工知能)がどんどんバージョンアップして、知りたいことがあれば、数分で
分かる時代になりました。
それは、タイムパフォーマンス的にはとても有効なことで、私もたまに活用するけど、
これにばっかり頼ると、何だか「味気ないな〜」というか、調べたことが軽く感じてしまうのです。
時間はかかるけど、アナログ的な学習の方が私には合っているし、一度学習したことは、そう
簡単に忘れることはありません。
ボディチューニング(今でいう機能改善体操)
シナプソロジー®︎アドバンス教育トレーナー
ピラティス
ジャイロトニック
フランクリンメソッド
コーチング
上記の学びは、時間もかかり投資も行い、分からないことは本で調べ、実技は何度も練習して
体に染み込ませる。内容のものばかりです。
だからこそ、今でも続けて資格も保有していますし、これらの学びが現場で活用できているのです。
60歳からの学習の仕方はやはり「これ」
私は、本当にアナログ人間だな〜って思います。
ネットではなく、紙の本📚で調べる。分からないことはマーカーを引く。
実技は、実際に自分の体を使ってやり込む。それを徹底的に行なって体に染み込ませる。
私にとってビンゴな学習のやり方です😃
これからの学習がとても楽しみです✌️



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