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来る5月17日(日)KTVフィットネスクラブフレスコ垂水様の主催で、「外歩きのための正しい歩き方と
フットケアエクササイズ」を開催しました。
気持ちよく外歩きをするためのフット(足の機能改善)エクササイズと、歩くための足を整えるフットケア、
靴の選び方、履き方を学んで、関節に負担のかからない歩き方を学びます。
野外ウォーキングでは、足元の環境(地面)が変わる中での足の使い方、歩き方を実践していきます。


野外ウォーキングが体と心にもたらす効果
野外ウォーキングは、単なる「有酸素運動」だけではなく体,脳,感情,自律神経に同時に働きかけるのが
大きな特徴です。
自然の中で歩くことは、“動く+感じる+整う”が一緒に起こります。
体の効果
歩くことで下半身の筋肉がポンプのように働き、全身の血流が良くなります。
- 冷え・むくみ改善
- 疲労物質を流しやすくなる
- 酸素が脳まで届きやすくなる
- 脂肪燃焼サポート
リズムよく歩くと、呼吸のリズムもよくなると言われています。
脳の効果
歩行は左右交互運動なので、脳全体を穏やかに活性化します。
- アイデアが出やすい
- 思考整理
- 集中力アップ
- 判断力向上
「歩いていたら考えがまとまった」というのは、脳科学的にも自然な反応です。
心の効果
一定リズムで歩くことで、幸福感や安定感に関係する“セロトニン”が活性化しやすいと言われています。
- 気分が前向きになる
- 不安感軽減
- イライラ緩和
- ストレス発散
朝のウォーキングなどで「頭がスッキリする」のは、この影響も大きいです。



コミュニケーションがとれますね😃

野外ウォーキングは脳・呼吸・感情・自律神経まで整える全身コンディショニング
近年、スマートフォンの普及、AI(人工知能)の発達などから、画面を見る時間が莫大に多くなったり、知らなくても
いい情報までが入ってくることで交感神経が優位に働き続けてしまう世の中になってしまいました。
それらが原因で
呼吸が浅くなる
夜、眠れなくなる
なんとなく体がだるい
何もやる気が起こらない
何をやるにも面倒くさい
など、人としての機能が奪われているように感じます。
だから‼️野外での運動(今回はウォーキング)は、人が人として生きていく上で、必要なことだと思います。
主催者の方から下記のメッセージを頂きました。
皆様の笑顔がとても素敵でした。親子での参加のウォーキングもいいですね。
シニアの方も1人ではなかなか歩かないと言っていた方がいましたので、
こういった機会があって、つながりができて、歩くことを楽しめるようになるといいですね。
「楽しいこと。気持ちのいいことは年齢の差は関係ない。」

参加して下さった皆さん。ありがとうございました😃


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