非常勤講師1年を振り返って
2025年4月から、私立の中学校・高等学校で保健体育の非常勤講師として活動をしています。
それまで全く関わることがなかった学校教育。全てが初めてのことだったので、常勤の先生方
のアドバイスを受けながら。の1年間でした。
生徒と関わり方
授業の進め方
など、毎回が予習と振返りの連続。。
「◯◯さんに◯◯の言葉がけをすればよかった」
「もっと他の言い方ができなかったのか❓」
「◯◯の授業の進め方は、生徒が飽きていたような。。」
「どんな授業をすれば、生徒が楽しく体を動かすのか❓」
ここでは、13〜15歳の生徒が対象ですが、上の考えは誰に対しても問えることだと思います。
気がついたら3学期。そして春休み。そして新学期です。

新年度が始まった
4月から新年度が始まりました。
今年度は、中学3年生の体育実技と保健講義を担当します。
新しい生徒との授業です。
第1回目はオリエンテーションと体力測定。
生徒の名前を1人つづ呼んで、顔を見て。。できるだけ早く名前と顔を覚えることが私の課題😅
体力測定は立ち幅跳びと反復横跳びを実施。
いざ本番になると1,2年生の時よりも記録を伸ばしたい‼️という思いが動きに出ています。
「やったー‼️記録伸びてる‼️」
「2年生の時とほとんど同じやった‼️」
と、記録を書きながら自己評価をしています。
残りの時間で、思いっきりドッヂボール🏐 思いっきり走り,ボールを投げ&受けしている姿を
見てなんだか嬉しくなりました。
若い人にも機能改善体操が必要だな〜と感じた出来事を。。
立ち幅跳びの時、
生徒:「どうやったら前に跳べるのですか❓」
私:「両膝を軽く屈伸しながら両腕を振って、タイミングを掴んで足裏で床をポーンと蹴ってみて。」
生徒:「翔べたー」
反復横跳びの時
私:「みんな〜。体育館シューズの右足だけ脱いで〜」
と指示をして、シューズの履き方を順を追って行い、立って歩くと。。
生徒:「なんか全然違う〜」「右足が軽い〜」
と驚きの声が聴こえました。
どちらの出来事も、自分の体をどのように使うか❓を生徒が自分で体感したからこその声ですね。
中学生にも少しずつ体の使い方を伝授していこうと思います。

生徒からの360度フィードバックを受ける
保健講義のオリエンテーションで、私の第一印象を書く欄がありました。
ドキドキ💦しながら見ると
・なんか強そう
・元気で楽しそうな人
・優しそう
・筋トレしてそうだ
・めっちゃ元気そう
・ちょっと面白そう
・怖そうで運動が得意そう
・運動めっちゃしてそう
・厳しそう
・明るい
・体育がめっちゃできそう
・元気で明るい先生だ
どれも当てはまります😃
こういう機会でないと、15歳の人たちから印象を聴けることなんてありませんから、とても貴重な声です。
時には厳しく
時には優しく
ですね😊
生徒1人1人が「自立」と「自律」の思考を持てるように
中学3年生は、高校受験の年でもあります。
同時に大人(成人)に進化していく過程でもあります。
悩みも出てきたり
自分自身と葛藤したり
など、いろんな感情が湧き起こってくる年齢だと思います。
相手の感情を知って、どう関わるか❓
どういう言葉をかけるか❓
どういう環境を作るか❓
私の役割であります。
いろんなことがあると思うけど、非常勤講師2年生。
頑張ってみます💪



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