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ボランティアとしての関わり方

 2019/10/25 ブログ   178 Views

10月22日(火)
長野県穂保地区にボランティアに行ってきました。

当日は、大雨警報が出ており、ボランティアの受け入れは中止。
避難所で、簡単なストレッチを行う予定でしたが、雨もやみ空も明るく
なってきました。
個人でのボランティアは可能だったので、知り合いの方をとおして
個人宅のボランティア活動をさせて頂けることになりました。


こちらの避難所で被災された方々が、協力しあって生活をされています。
これから寒くなる季節なので、寒さ対策が必要になってくる。。。

お庭は、千曲川から流れてきた泥で土が埋まってしまっています。

泥の重さは半端ない重さ。。
スコップで搔き出しの連続。この姿勢が続くと間違いなく腰に負担がかかる。。
同じ姿勢が続かないように、途中、バケツの中の泥を集積している場所に持ち運んだり。。
雨具を着て動き続けると雨具の中は汗だく。。インナーのTシャツとズボンを絞ると汗が
滴り落ちる。。脱水症状にならないように適宜、水分補給を行う。。


浸水してしまった数々の物。。
これらが集積場に運ばれていくにはまだまだ時間がかかりそうです。

いきのび協会長野支部、理事でもあるちぃが仕事の合間の時間をボランティア活動をしています。
支援物資で何が必要なのか?
ボランティア活動を行う為には、どのような手続きが必要なのか?
ほぼ毎日、やり取りを行い情報を提供してくれました。
彼女の情報提供が今回、スムースにボランティア活動が行えたと思います。

石川県から、わたちーも駆けつけてくれました。
車を走らせて長野県まで来てくれました。


尾陰さんと娘さんご夫婦。
娘さんご夫婦は長野県に住んでいます。
住んでいるところは、被害はなく同じ長野県人としてボランティア活動を行いました。

黄色のTシャツを着ているのはかおるちゃん。
市議会議員であり、運動指導者でもあります。
長野県を元気にする という熱い想いを持って復興の為に動かれています。

今回、ボランティアに関わらせて頂く過程で・・・
ボランティア保険に加入する。
社会福祉協議会にボランティア活動の申請を行う。
必要とする支援物資が何か?を現地の知人に聞く。

そして、ボランティアをする私達自身の体調管理をする。
現地にはベストコンディションな状態で入ること。

そうでないと、かえって現地の方々に迷惑をかけてしまいます。

ボランティアのマナーというのでしょうか???

泥の掻き出しは、まだまだ時間がかかります。
それが終わったらお庭と家の中を消毒して、自宅を修理して。。。
本当に気が遠くなります。私たちのボランティア活動が少しでもお役に
立てれば。。と心から思います。

次回は、12月に行きます。
その時に、私ができることをやろうと思います。


長野県のリンゴ🍎達が二度と写真のようにならないように。。。

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