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JCCA講師養成物語

養成コースレポート   820 Views

もぅ1週間前のことになるんだなー。

JCCA(日本コアコンディショニング協会)http://jcca-net.com

講師養成セミナー。毎年、3日間かけての養成コース。
今年も東京で開催されました。

私は、A級講師の養成を担当。
毎年、いろんなドラマがあります。はてさて、今年はどんな3日間になるのか???

方向音痴の私は、駅から会場まで辿り着くことができず、事務局スタッフにTEL。
若手のスタッフが、ダッシュで迎えにきてくれました。(ありがとう。)

このA級講師の資格取得できると、6時間のセミナーを開催することができるのも特徴。

「セミナー講師とは、どのような人財なのか?」
「相手から、信頼と信用をされるセミナー講師を目指す為に、どのような思考と行動が必要なのか?」
私は、ここも肝にして担当しています。

自分に課せられた課題に取り組む。
どのように伝えれば、受講生の腑に落ちるのか? シナリオ作りに専念します。

 

シナリオができたら、それを言葉に出して何度も何度も練習を積み重ねていきます。これが3日間続くのです。

 

この3日間を迎えるまでに、2カ月前からSNSをとおしてのやりとりが毎日のようにありました。
ここでも、課題を提示。私はそれをフィードバックする。今から思えば、懐かしいなー。

 

お昼寝をしているかのような写真。そぅではないのですよ。6時間のセミナーでは、講師自らお手本となる動きも見せます。
それも、自分の身体で体感をしながら練習します。

 

今回は、ゆたかくん(黄色のポロシャツを着ている人)が、3日間サポートをしてくれました。
ゆたかくん。ありがとう。

会場とホテルの往復の3日間。
帰りの新幹線は、何も買い込むことなく、新大阪まで爆睡。。。それだけ、私も集中していたんだな。って。

講師って・・・

正しい専門知識と情報を相手にどのように届けるか?
セミナーを受講に来た方々とどのように関わるか?
講師自身のプレゼンスは、どのようなあり方なのか?

私も、いろんなセミナー、養成コースの講師として現場に立つことがあります。
48歳の時に、自分の至らなさに直面することがあり、そこで、コーチングとの出会い
があり、本格的に学び始めました。この経験が、私の人と関わる仕事のターニングポイントでも
あるかと。。。思います。

自分自身が目指す講師。まだまだ探求が続きます。
私も、学びと気づきが多かった3日間。
この経験を、これからの活動に活かしていこう。。。

春は、そこまできていますね。

 

 

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