1. TOP
  2. 登山
  3. だから私は山に行く

だから私は山に行く

 2018/03/08 登山   621 Views

3月8日(木)
年度末になり、何かとバタバタしている毎日。
空回りしないように、タスク化(私の強み)を活かして、それを行動
に起こしています。

3月4日(日)に、親分様と御在所岳に登山に行ってきました。

 

駐車場に到着して、「これって、どこが登山口???」と言いながら、目に入った登山口がココ。

スタート地点から、岩の連続で「ロッククライミングやん!」
と言いながら、岩の間をひたすら登り続けました。
途中、鎖場のところもあり。。。ここは、シャワークライミングもやっているのでそのスキル
を活かして登る登る。。。

約4時間かけて山頂に到着。
登山中は周りがガスってて、周りの景色は一切見えず。山頂に着いたら、青空がチラッと顔を見せてくれました。
親分様が横で「カメハメハ〜ッ!!!」って大声で叫んだら、なんと!写真の青空が!さすが、晴れ女 尾陰由美子。

「脚が長く見えるように写真撮ったげる!」と撮ってくれたのが上の写真。

ジェットボイルでお湯を沸かして、おにぎりと豚汁のランチ。この景色を見ながらのランチは最高に美味かったー。

山頂まできたら、今後は下山。
これもいくつか登山道があって、その道を選択するか?親分様と話し合い。
これがまた、難関でした。

「これって、どっちに行けばいいんだろう???」
方向に関しては、親分様に頼り。。

「右足をこの岩の上に乗せて。。」と、身体の使い方をナビゲートするのは私の役割。

2人の協力体制のもと、無事に下山。

「どっちの道を選択するか?」
「どのように岩を登るのか?」
「足を置く着地点はどこなのか?」

これって、仕事、生き方にも同じことが言えるよな。。。
そんなことを教えてくれるから、私は山に行くのです。

登山の回を重ねるごとに、専門知識も増えて、それを現場でアウトプットする。
ほんと楽しい。
シャワクラのガイドをやっている時もなのですが、「ガイド」をやっている時の
私は、相手が楽しめるようにするにはどのようなナビゲートを
すればいいか?って考えていることに気づきます。
そして、何よりも私自身の気持ちがとても楽。

次回は、どの山に登ろうか???
楽しみです。

\ SNSでシェアしよう! /

Oniume Cafeの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Oniume Cafeの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この人が書いた記事

  • もぅ1度・・・

  • これらの言葉。どぅ捉える?

  • クライアントの目標に向かって・・・

  • 52歳を迎えて

関連記事

  • 伊吹山登山物語

  • 伊吹山登山

  • WSC登山〜高見山登山〜物語