自分の体で膝はどこにありますか?の認識から
来る8月9日(日)KTVフィットネスクラブフレスコ垂水で、膝痛改善をテーマにした90分間のセミナー
を担当しました。
まず最初に
私:今までに膝の痛み,または膝に違和感を感じたことのある人〜😃
参加者:苦笑いをしながら9割の人が手を挙げる😅
既に変形性膝関節症になっている人。
病院に行くほどではないけど。。膝に痛みを感じている人。
今までいろんなスポーツをやってきて、膝を酷使してきた人。
原因は人それぞれです。
私:膝の痛みの原因は膝だけではなく、他の箇所にあるかもしれません。
参加者:「え〜っ💦そうなんですか〜💦」と驚きの表情。
ここからお話しと実技に入っていきます。
私:自分の体で膝はどこにありますか❓
参加者:周りの人をチラチラ見ながら、「ここかな〜😅」という表情をしながら
膝の周りを触っています。
これは後の実技にも関係しますが、自分の体で膝関節の場所を知っているのと知らないのとでは
膝の動かし方も変わってくるのです。もちろん、知っている方が動きの「質」が上がります。
前日に受講した解剖学倶楽部で膝のことを学んだので、早速ここでアウトプット✌️
私:膝のお皿(膝蓋骨)の下のあたりですよ〜。
受講者:自分の膝を自分の手で触って頂きました。「ここ〜😯」とどうやらご自分の
認識とは違っていた人もおられました。
「膝の痛み=膝が悪い」とは限らない
そこから
足関節
股関節
体幹
の機能改善体操を実施しました。
足関節の機能改善体操を行うことで、足裏全体で地面を押す意識が高まる。
股関節の機能改善体操を行うことで、膝関節も連動して動きやすくなる。
体幹の機能改善体操を行うことで、体幹全体が引き上がり(重力方向とは
反対側)膝関節にかかる負担が軽くなる。
木🌲と森🌳に例えると
人の体も同じで膝(木)だけを見るのではなく、全身(森)を見て膝の
痛みの原因が体のどこなのか❓を見極める目👀が必要です。
そんなことを説明しながら後半は、ペアになってコーディネーション
エクササイズを行いました。
「膝の痛みを治す」から「膝が動きたくなる体」へ
「痛みをなくすために、頑張って動く。」
この考えだと、運動はなかなか続きません。
こんな考え方はいかがですか❓
気がついたら膝が動いていた。
いつしか自然と全身を動かしていた。
そして、気がつけば膝の痛みを忘れていた。
この考え方が持てるようになると、運動が習慣化するのではないでしょうか❓
そんなことに気づく90分間のセミナーでありました。
参加してくださった皆さん。
ありがとうございました😃



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